04.04.05:30
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07.14.14:16
森の奥
・・・
既に真夜中は過ぎているが、まだ辺りは暗い。
そんな時間に、滅多に人が来ない森の奥の湖で一人、浮いていた。 「あ~・・・ダッサ・・・。」 久々に酒場に顔を出すとよく知った顔があって、思わず飛び込んだ依頼。
きっと自分の姿を見つけたら溜め息をつくだろう。
そんな事を思いながらも、一緒に行くのが楽みだった。 しかし、いざ戦闘になるとドジって槍の一撃をくらい、女の子3人がかりのお世話になる。
お陰で傷は癒えたが、大分血を失ったせいか足元がふらついていた。
そんな姿を見られたくなくて早々に皆と別れ、いつもの水浴び場に来ていた。 手早く服を脱ぐと、顔や髪、いたるところについた土を洗い流し、疲れた体を水にあずけ今に至る。 風が葉をくすぐる音や虫の声しかしない静かな場所。
そんな中に身を置くと、嫌でもさっきの事を思い出してしまう。 「あの苛立った感じ。・・・相当酷かったんだろうな・・・オレ。」 もっと強くなんないと・・・ そんな事を考えながら一度潜り、岸に上がる。
しかし、急に立ったせいか目眩で膝く。 その前に今は血か・・・
手っ取り早く肉でも食べれば動けるようになるかな・・・ 「あ~、でもこんなんじゃ自分で狩るのはムリか・・・」 苦笑しつつ落ち着くのを待ってゆっくり立ち上がり、軽く身なりを整える。
ふと、時々顔を出している店を思い出した。 「そうだ、姉さんや兄さん達に言えば何か食わしてくれるかな。一眠りしたら行ってみよう。」 クスクス笑いながら濡れた髪をかき上げ残りの服を掴む。 そして、いつもの廃屋へ・・・ 空は徐々に明け始めていた。
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露骨に苛々してごめんなさい(笑
狐子ちゃんかっちょ良かったよ。(*ノノ)
苛々は手間取ったことに対してだからっ。
ぶっちゃけ飴さんも、帰ってきた後なっさけなー、な感じで大荒れでした。お互い様かな。とか。
つか、水浴びとか。<●><●>←←←
風邪引いちゃやーよ。
お肉でも飴でもあげちゃうんだからっ。
また一緒にいこうね。
長らくお待たせして申し訳ない!m(_ _)m
ちょいと暑さで頭が回っておりませんです。
大荒れ一緒。
うちの子、飴っ子ちゃんの苛々とか嫌いじゃないのですよ。
黒猫さんとのやり取りや、今のウサギちゃん交えたやり取りとか目の前にいたらはしゃいでると思う。
ピンのお星さま貯めなくちゃ!!
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